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日経平均一時2万3000円、市場関係者の見方

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29日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、2万3000円の節目を上回り、取引時間ベースで約1年ぶりの高値を付けた。円安基調を背景に、海外投資家による断続的な先物買いが入っているという。日経平均の足元の状況と今後の見通しについて、市場関係者に話を聞いた。

一段の上値は限定的、業績「V字回復」は懐疑的

小川佳紀・岡三証券日本株式戦略グループ長

米中貿易協議の進展に加え、企業の業績底入れに対する期待が...

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