/

豚コレラワクチン接種、国に負担求める 中部圏知事会

愛知県など9県1市で構成される中部圏知事会議が28日、愛知県内で開かれた。豚コレラ対策のワクチン接種を国の責任と負担で実施することなどを盛り込んだ国への提言を採択した。提言ではさらに、農場で豚コレラが発生した場合の防疫措置である全頭殺処分の見直し、地方が支出する経費を特別交付税で賄う措置を講じること、なども求めた。

豚へのワクチン接種は9月に農林水産省が認め、10月25日から各県で始まった。愛知県などは初回費用を国と折半し、各農場への負担を見送っている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン