ECB新総裁ラガルド氏を待つ難題(The Economist)

2019/10/28 23:00
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欧州中央銀行(ECB)のサビーヌ・ラウテンシュレーガー専務理事が9月26日、突然、辞任すると発表した。ECBにおけるドイツ出身者としては最も上級の幹部で、任期を2年以上残しての退任表明だった。

彼女は辞任の理由を明らかにしなかった。だが、ECBが9月12日に、インフレ目標に近づくまで(といっても2%未満)、国債購入を再開するとした決定に反対していたと報じられている。それが辞任の原因ならば、国債購…

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