大手ミドル社員、地方で副業 パソナなど仲介

2019/10/29 11:00
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日本経済新聞 電子版
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都会の大手企業で働く会社員に対し、地方での副業を紹介するサービスが増えている。40~50歳代の管理職の応募が増え、パソナグループなどの人材大手や地方銀行も参入する。IT(情報技術)や財務など、大手企業で培ったスキルに期待する地方の中小企業は多い。人手不足を解消する切り札として、地方副業が広がりそうだ。

横浜市で大手アウトドア用品メーカーに勤める渡辺雅司さん(45)は5月から、長野県白馬村で副業を…

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