/

この記事は会員限定です

難民受け入れ国に支援を ターニャ・シャプイサ氏

国連児童基金ヨルダン事務所代表

[有料会員限定]

シリア内戦は2011年の発生から8年が経過した。周辺国には約600万人の難民が逃れたが、時間の経過に伴い国際社会の関心が低下している。

私は国連児童基金(ユニセフ)でレバノン事務所代表を4年務め、現在はヨルダン事務所代表の職にある。人口がそれぞれ約600万人と約1千万人の両国で暮らすシリア難民の数は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、92万人と65万人に達する。

シリア北西部イドリ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り962文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン