九州初の中国・西安便就航 佐賀空港、脱韓国依存目指す

2019/10/28 16:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

佐賀空港と中国・西安を結ぶ航空路線が28日就航した。中国の格安航空会社(LCC)、春秋航空が週3便を運航する。西安への直行便は九州では初となる。日韓関係の悪化により主力のソウル便が運休している佐賀空港にとり、韓国依存から脱却して路線を再構築する第一歩となる。

「今回初めて(中国)内陸部と(つながると)いうことになり、期待と不安が入り交じった気持ちだ」。同日佐賀空港で開いた就航記念式典で、山口祥義…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]