台風被害の首都圏河川敷施設、復旧まで長期化も

台風19号
2019/10/28 19:30
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日本経済新聞 電子版
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台風19号の被害が地域住民の憩いの場となっている首都圏の河川敷施設に及んでいる。冠水して土砂やがれきが流入したり、地形が変わったりして利用できなくなり、秋本番のスポーツ大会の中止も相次ぐ。各自治体などは復旧を急ぐが、再開まで長期間かかる見通しの施設も多く、存続が議論になる施設も出てきそうだ。

施設が水浸しになる冠水にあったのは、多摩川流域では多摩川児童公園内運動施設(東京都調布市)、市民球技場(…

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