5県34河川で浸水被害 千葉・福島など大雨で

2019/10/28 12:34
保存
共有
印刷
その他

台風21号や低気圧の影響による記録的な大雨で、国土交通省は28日、同日午前8時半時点で千葉や福島など5県の34河川で浸水被害が確認され、浸水面積は同5県で計約2400ヘクタールに上ったと発表した。浸水被害は堤防の越水や、市街地などに流れ込んだ雨水の排水が間に合わないことによる内水氾濫などが要因。千葉県内では一部の地域で浸水が残っているという。

周辺への浸水被害が確認されたのは千葉、福島のほか、宮城、茨城、埼玉の各県の34河川。

国交省によると、台風19号で堤防が決壊した福島県の夏井川など同県と宮城県の計4河川でも被害があった。応急復旧中だったため、土のうなどで対応したが浸水した。土砂災害も千葉、福島、茨城、岐阜の4県で計17件の発生が確認された。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]