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埼玉補選、投票率20.81% 歴代ワースト4の低水準

27日投開票された参院埼玉選挙区補欠選挙は投票率が20.81%だった。総務省によると補選を含む衆参両院の国政選挙で戦後4番目に低い数字だ。自民党と立憲民主党の与野党第1党がいずれも候補者を擁立せず、上田清司前埼玉県知事に事実上「相乗り」したことで盛り上がりを欠いた。

国政選で過去最低の投票率は1991年の参院埼玉選挙区補選の17.80%だ。この時は野党第1党だった社会党が候補者を立てず、自民党と共産党の事実上の一騎打ちになったことで有権者の関心が低かった。

次に低いのは87年参院神奈川選挙区補選の19.40%で、87年参院大阪選挙区補選の20.70%が続く。両補選は与野党対決型になったものの、選挙の準備期間が短かったことや年末になったことが響いたとされる。総務省の資料によると、戦後の国政選で投票率が低いワースト5はいずれも参院の補選だ。

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