電子部品受注、7~9月5%減 4四半期連続マイナス

2019/10/27 20:00
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日本経済新聞 電子版
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景気の先行指標とされる電子部品の受注が振るわない。村田製作所など電子部品大手6社の2019年7~9月期の受注額は、合計1兆6000億円弱で前年同期比5%減ったようだ。中国などの自動車販売の低迷で車向け部品が苦戦し、4四半期連続で前年同期を下回った。次世代通信規格「5G」向けの引き合いがあり、4~6月期から減少率は縮小したが、なお先行きは不透明だ。

村田製やTDK、京セラ、日本電産、アルプスアルパ…

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