自民大阪府連会長に大塚衆院議員 27日、正式決定

2019/10/26 20:00
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自民党大阪府連は26日、現会長の渡嘉敷奈緒美衆院議員(57)の後任に、大塚高司衆院議員(55)を充てる方針を決めた。府連関係者が明らかにした。27日に大阪市内で開催する府連大会で正式決定する。

大塚氏は2005年の衆院選で初当選し、現在4期目。内閣府政務官や国土交通副大臣を歴任した。

渡嘉敷氏は19年5月、4月の大阪府知事・市長のダブル選の敗北などを受けて会長に就任。大阪維新の会が掲げる「大阪都構想」の住民投票に容認する方針を打ち出し、府連内からは反発が出ていた。当初、渡嘉敷氏は会長を続投する考えだった。国会議員内で協議し、大塚氏への交代で一致した。

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