米「国防クラウド」波乱 受注競争、Microsoftに軍配

2019/10/26 20:55
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【シリコンバレー=白石武志】米国防総省は25日、米マイクロソフトとクラウドサービスの契約を締結したと発表した。契約額は最大で100億ドル(約1兆円)規模になる。クラウド最大手の米アマゾン・ドット・コムが優勢とされたが、土壇場での逆転劇になった。成長の続くクラウド市場の競争激化を象徴するとともに、「国防クラウド」をめぐる米IT(情報技術)大手の温度差も浮き彫りになった。

「当社はクラウドの明確なリ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]