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「90万人割れ」時代の自衛隊

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「涙そうそう」のメロディーが流れ、式典は静かに始まった。防衛省で催された殉職隊員の追悼式に参列してきた。

例年は慰霊碑が立つメモリアルゾーンで開催されるのだが、今年は台風の襲来と重なり、急きょ大講堂に祭壇が設けられた。

新たに顕彰されたのは、4月に青森県沖で墜落した戦闘機F35Aのパイロットら12柱。自衛隊の前身の警察予備隊以来の殉職者は1976人となった。

ふつうの公務員が楽をしているとはいわな...

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