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サントリーが輸出する「BOSSの方程式」

"やってみなはれ"世界へ(3)

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グローバル化を進めるサントリーホールディングス(HD)の先兵が、グループ売上高の半分を占める清涼飲料部門だ。上場子会社のサントリー食品インターナショナルは約50カ国に進出し、利益の6割を海外で稼ぐ。中でも伸びているアジア事業躍進の立役者が、今は社長を務める斎藤和弘(62)だ。

上海での成功体験

斎藤に今も強く刻み込まれているのが、2011年に赴任した中国・上海での成功体験だ。

13年ごろのこと。...

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“やってみなはれ”世界へ

創業120年を迎えたサントリーホールディングス。社運をかけた総額1兆6500億円におよぶ米蒸留酒大手ビームの買収と、初めて創業者一族以外から新浪剛史(60)を社長に迎えて5年が過ぎた。サントリーの初代社長の口癖を受け継いだ「やってみなはれ」の創業精神は、世界と出合い、どんな変化を遂げているのか。

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