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防衛相、豪国防相に自衛隊派遣の検討説明 電話協議で

河野太郎防衛相は25日、オーストラリアのレイノルズ国防相と電話で協議した。中東への自衛隊の独自派遣の検討について説明し、理解を求めた。豪州は米国が提唱する「海洋安全保障イニシアチブ」に参加し、哨戒機や艦艇を派遣すると表明している。電話協議では自衛隊を派遣した場合、日豪で情報交換する方針で一致した。

河野氏は会談後、記者団に「情報交換をしっかりやって、我々の情報収集に役立てたい」と述べた。「日本が様々なことを決定する都度、豪州側には情報を伝えるという話をした」と語った。

河野氏は24日にも有志連合への参加を表明しているバーレーン、アラブ首長国連邦(UAE)の国防当局トップと電話で協議した。

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