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田辺三菱、純利益68%減 4~9月期上方修正

研究開発費など費用後ずれ

田辺三菱製薬は25日、2019年4~9月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期比68%減の80億円になりそうだと発表した。従来予想を40億円上回る。国内販売が好調なことに加え、研究開発費や販管費が下期へずれ込む。

売上高にあたる売上収益は10%減の1880億円と10億円引き上げた。米系のヤンセンファーマと共同販促してきたクローン病治療薬「ステラーラ」について、田辺三菱が国内販売を一手に担うようになり、売り上げが拡大した。

20年3月期の予想は据え置いた。スイス製薬大手のノバルティスからのロイヤルティー収入を巡って同社と係争中で、一部の収益を計上しないため大幅減益を見込んでいる。

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