働き方改革が変えた消費者 小売り、24時間営業転機

2019/10/25 20:35
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日本経済新聞 電子版
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セブン―イレブン・ジャパンが営業時間を短縮した時短営業を本格的に始める。消費者の利便性のため1970年、80年代に小売りや外食企業に広がった24時間営業だが、人手不足に伴う人件費の高騰や働き方改革に伴う消費者の生活様式の変化を受け、転機を迎えた。24時間フル稼働で構えなくても、生産性を重視し持続可能な事業モデルを企業は模索し始めた。

午前7時から午後11時の営業を売りに参入したセブンが福島県の店…

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