関西農業・現場から 脱サラ農家が京風ポップコーン

2019/10/27 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

関西農業が復活しつつある。山地が多く大規模な農業に適さないなど競争条件では厳しい関西だが、歴史や伝統を武器に農産物のブランド化を進めて活路を開いている。インバウンド(訪日外国人)の急増も追い風だ。変わる関西農業の現場を追った。

6次化で付加価値向上

京都・出町柳のバスターミナルから路線バスでおよそ2時間。京都市北部の広河原地区は住所こそ京都市内のものの、深い山の中に囲まれた場所だ。ここでトウモロ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]