日経実力病院調査 前立腺がん、生活の質で治療法選択

2019/10/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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高齢男性を中心に年約8万人が診断を受け、がん全体で4番目に患者数が多い前立腺がんは治療の選択肢が多岐にわたるのが特徴だ。手術支援ロボットの普及が進むほか、進行が遅いため積極的に治療せずに経過観察も多い。公開データを基にした日本経済新聞の実力病院調査で症例数が多かった病院は、年齢や進行状況、後遺症の有無などを考慮しながら「生活の質」(QOL)を重視して治療方法を選んでいる。

前立腺がんは転移がなけ…

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