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神奈川県逗子市、官民連携のプラットフォーム設立

神奈川県逗子市は25日、企業や自治体が連携して創業支援・企業誘致を目指す官民プラットフォームを設立した。医療やエネルギー、まちづくりといった具体的なテーマに応じて作業グループを作り、意見交換や連携ができるようにする。公的データも活用し、同市を拠点とした新ビジネスの創出などにつなげる。

「プラットフォーム 逗子ビズ」と称し、設立に伴う全体会議を25日に開いた。プラットフォームは市内に事業拠点や参入意向を持つ医療・福祉関係や企業・大学、起業家などに参加を呼びかける。逗子市も補助金の申請手続きや公的なデータの活用などで連携する。

25日時点では約40社が参画。手始めに逗子市周辺で地域エネルギー事業を始める構想や、匿名化した医療データを収集・分析することで企業や研究機関に提供する事業構想などを紹介した。

同市の桐ケ谷覚市長は「内外の力、官民の力を合わせるのが逗子ビズだ」とあいさつ。逗子を起点とした新ビジネス創出を促し、女性の働く場や税収増などにつなげる方針を強調した。

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