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京都・祇園は無許可撮影禁止 自治組織が呼び掛け開始

立て看板などで私道での撮影禁止を呼び掛ける(25日、京都市東山区)

観光客による迷惑行為に悩む京都・祇園で、私道での無許可の写真撮影禁止を呼び掛ける取り組みが25日始まった。ここ数年、芸舞妓(げいまいこ)を無許可で撮影したり店の敷地内に踏みこんだりする迷惑行為が増加しており、立て看板やポスターで注意喚起する。

対象エリアは祇園の目抜き通りである花見小路通を中心とした祇園町南側地区。同日、地元の自治組織である祇園町南側地区協議会が京都市や東山警察署などとキャンペーンを実施。観光客に「道路の真ん中で立ち止まらないで」「私有地へは入らないで」などと呼び掛けながら、マナーを周知するしおりやパンフレットを配布した。上海から来た男性(28)は「どんなマナーが求められているか分からないと守りようがない。具体的に示してもらえることは良いことだと思う」と話していた。

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