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[社説]ドラギ欧州中銀総裁、8年間の光と影

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欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が10月末で8年の任期を終える。ユーロ圏債務危機のまっただ中の2011年に就任、危機封じ込めには成功したが、マイナス金利など異例の金融緩和からの脱却はできないまま退場する。

「やれることは何でもやる」。ドラギ氏が就任翌年の12年に発した言葉は、ECBの危機対応策を象徴する言葉となった。

ギリシャ、ポルトガル、スペインなどに債務危機が広がるなかで、ドラギ氏は金融緩和...

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