東京都の小池知事、予算編成へ100団体から意見聴取

2019/10/25 17:36
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東京都は25日、2020年度予算編成に向けて小池百合子知事が東京都歯科医師会など100団体から意見を聴取すると発表した。各種団体からの知事ヒアリングは3年目だが、聴取の対象は過去2回(59団体)より多い。策定中の30年までの長期戦略にも意見を役立てるため幅広く聞くことにしたという。

2018年のヒアリングの様子(写真右が小池百合子知事)

30日から12月5日までの間の14日間の日程で、各種団体関係者を都庁に招いて15分程度ずつ意見を聞く。聴取対象は都庁各局からの推薦で選定し、今回は新たに豊洲市場協会や東京ビルメンテナンス協会、日本テレワーク協会などが加わった。

ヒアリングの様子は都財務局のホームページで中継する。特別区長会と東京都市長会、東京都町村会は別途ヒアリングを実施する。

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