マツダ「X」エンジン、技術評価高いが販売苦戦か

コラム(テクノロジー)
2019/11/15 2:00
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日本経済新聞 電子版
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マツダが希薄燃焼を実現した新型ガソリンエンジン「スカイアクティブX」。二酸化炭素(CO2)排出量の性能でハイブリッド車(HEV)に近づき、トルクで上回る。技術の評価は高い一方で、一般のエンジンと異なる発想で開発するため位置付けが不明瞭で、販売面で苦戦しそうとの指摘がある。

■低燃費で高い動力性能

10月に開催されたエンジン学会「アーヘンコロキウム」(ドイツ)や「自動車技術会秋季大会」(宮城県)で、…

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