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シャープ、台湾の携帯販社を傘下に 家電販路にも活用

シャープは25日、台湾の携帯販売大手のオーロラ・テレコムを12月に傘下に収めると発表した。シャープは2017年に現地法人を通じてオーロラに出資し、持ち分法適用会社にしていた。オーロラは近年、スマートフォンだけでなく液晶テレビや白物家電にも販売を広げている。シャープは台湾に119店舗を構えるオーロラの販売網を駆使してシェア拡大につなげる。

オーロラ株を33%保有している台湾シャープが3億円強を投じ、出資比率を40.1%まで引き上げる。さらに取締役の過半を指名することで子会社とする。オーロラ・テレコムは18年12月期に8600万円の営業赤字だったが、今期は空気清浄機や冷蔵庫、エアコンなどのシャープ製家電の販売が堅調で、業績も改善傾向にあるという。

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