サービス事業を柱に パナソニックの変身は成功するか

2019/11/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

パナソニックが「くらしアップデート業」を宣言して約1年。家電製品のみならず関連サービスも提供し、顧客との継続的な接点を構築。新たな事業の柱として育てていくという。2019年10月には食の「くらしアップデートサービス」を開始。同社キーパーソンにその狙いを聞いた。

■「過当競争から脱すれば、船は沈まない」

そもそも「くらしアップデート」とは何を意味するのか。それを理解するには、家電業界の現状を把握して…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]