G20外相会合の認知度4割 愛知県警、規制協力求める

2019/10/25 17:30
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愛知県警は25日、20カ国・地域(G20)外相会合が11月22~23日に名古屋市で開かれることの県民の認知度が4割にとどまることを明らかにした。県警は期間中の交通量を通常の平日より45%減らす目標を掲げており、交通規制への協力を呼びかけている。

県警は25日、運輸業界の担当者らが集まる会議を開いた。10月に県内のドライバーら4千人を対象にアンケートをしたところ、G20外相会合の認知度は43%だったことを伝え、改めて周知を求めた。

要人の安全確保などのため、名古屋市内や中部国際空港周辺では11月21~24日に大規模な交通規制が予定されている。県警は今後、広報動画やポスターで交通規制への理解を求める。相馬健人・警備部参事官は「県民の理解と協力を得るため、さらに広報を進めていく」と語った。

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