フェイスブック、台風被災地の非営利団体を支援

2019/10/25 16:01
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米フェイスブックの日本法人、フェイスブックジャパン(東京・港)は台風19号の被災者支援に向けた寄付金を28日まで募集する。25日時点で1200人以上の利用者から約12万ドル(約1300万円)以上の寄付が集まった。フェイスブックが集まった寄付金と同額を上乗せし、被災地で活動ができる非営利団体に助成金として支給する。

フェイスブックは被災者向けに情報収集できるページ「災害支援ハブ」を立ち上げた

フェイスブックでは台風の災害が発生後、「災害支援ハブ」を立ち上げた。家族や友人の安否確認のほか、支援の要請や提供、情報収集に活用されている。災害ハブ上に寄付ボタンをもうけ、寄付を募っている。集まった寄付金は米非営利団体のグローバルギビングを通じて寄付される。フェイスブックは100万ドル(約1億1000万円)を上限に寄付金額を2倍にして支援する。

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