日立・東原社長「低収益事業 21年度までに整理」

2019/10/25 22:00
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日本経済新聞 電子版
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日立製作所の東原敏昭社長は日本経済新聞の取材に応じ「2021年度までに世界で戦えない低収益事業を整理する」と語った。継続か撤退かを判断する基準として、これまでの売上高営業利益率に加え、すべてのモノがネットにつながるIoT事業との相乗効果を挙げた。明言している上場子会社の体制見直しとあわせ、本体でも選択と集中を進め稼ぐ力を磨く。

日立は16年以降、リチウムイオン電池事業や自動車関連事業の一部を相次…

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