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介護施設の自家発電、3割強未整備 災害への備え急務

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長期停電が起きた台風15号や19号を受け、首都圏を中心に高齢者施設で自家発電の整備が課題になっている。厚生労働省の抽出調査によると特別養護老人ホームなどの3割強で十分な自家発電を設けていない。千葉県の特養では空調を動かせず死者が出ており、導入は優先度の高い課題だ。国と東京都も新たな補助制度の検討を始めた。

台風15号の上陸から3日後の9月12日、千葉県君津市の特養「夢の郷」に入所する女性(82)が...

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