総務省、自治体の情報システム標準化で仕様書策定へ

2019/10/28 6:00
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日本経済新聞 電子版
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総務省は自治体の情報システムの標準化を進める検討会を設け、議論を始めた。転出・転入の手続きなどに必要な住民記録について、自治体ごとに異なる様式や機能の標準仕様書を2020年夏までにまとめる。複数自治体のシステムをまとめて改修・更新できるようにし、自治体の負担を減らす。同省行政経営支援室の植田昌也室長に展望を聞いた。(「日経グローカル」373号に詳報)

――自治体の情報システムを標準化する狙いは何…

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