「NBAは独裁国の子会社」ペンス氏、米企業の対中配慮非難
ビジネスの利益か人権か 企業に踏み絵迫る

2019/10/25 11:30
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日本経済新聞 電子版
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1年前、強硬な中国批判で米中関係の大きな転機となったペンス米副大統領の演説。再び演台に立ったペンス氏の最も強烈なメッセージは、自国の企業にビジネスの利益か正義を取るかの「踏み絵」を迫った点だ。

ペンス氏は24日の演説で、中国ビジネスを展開する米スポーツ用品大手ナイキや米プロバスケットボールNBAを名指しし、人権や言論の自由を巡る対中批判を控えていると非難した。「NBAは独裁政権の完全支配下にある…

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