オリンパス、AIとロボットで手術支援へ

2019/10/25 11:14
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オリンパスは内視鏡を使った大腸などの手術を人工知能(AI)とロボットで支援するシステムの開発に乗り出す。画像から臓器や腫瘍などの位置をAIが示したり、内視鏡の視野をロボットで自動制御したりする。経験豊富な外科医の目や判断を再現し、手術の安全性を高める狙いだ。2024年の実用化を目指す。

国立がん研究センター東病院、大分大学、福岡工業大学、東京大学と共同開発を始めた。大腸や胆のうなど消化器の手術を…

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