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防衛相、バーレーン訪問を調整 11月下旬 自衛隊派遣の検討説明

河野太郎防衛相は25日の閣議後の記者会見で、11月下旬に中東のバーレーンを訪問する方向で調整していることを明らかにした。各国の国防担当者が集まる国際会議「マナマ対話」に参加したい考えで「事情が許せばぜひ出席したい」と述べた。政府が検討を始めた自衛隊の中東派遣についても「話ができる部分は説明して意見交換したい」と語った。

河野氏は24日夜にバーレーンのハリファ国軍司令官とアラブ首長国連邦(UAE)のボワルディ国防相と相次ぎ電話で協議した。独自に中東への自衛隊派遣を検討し始めたことに理解を求めた。バーレーンとUAEは米国が提唱する海洋安全保障イニシアチブへの参加を表明している。

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