20年債入札順調 利回り上昇で押し目買い

2019/10/24 21:00
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日本経済新聞 電子版
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財務省が24日実施した20年債入札は、応札倍率が前回を上回り順調な結果となった。超長期債の利回りは上昇局面が続いており、押し目買いが入ったためだ。ただ、日銀が次回の20年債の買い入れオペ(公開市場操作)で新発銘柄を買い入れ対象から外すのではないかとの警戒から「積極的には応札しにくい」との声も聞かれた。

24日の入札では最低落札価格はQUICKがまとめた市場の事前予想と同じ100円95銭だった。応…

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