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長野県議会と県内大学が包括連携協定

長野県議会は24日、信州大学、清泉女学院大学・短期大学、松本大学・松商短期大学と包括連携協定を結んだ。県議と学生や教授の交流を通じ、議会での議論の質の向上などにつなげる。防災や環境問題といった分野で意見交換会などを開く方針だ。

県議会の清沢英男議長は「自分たちに磨きをかけなければ、知事部局との議論は決してうまくいかない。(大学から)提言を頂く中で、県全体を良くしていきたい」と述べた。信大の浜田州博学長は「大学生が関心を持ち、日本や長野県を変えようと思ってもらわなくてはならない。(議会には)学生に意見を聞く機会をたくさんつくってほしい」と述べた。

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