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今代司酒造が休憩スペース 創業家住宅の座敷活用

今代司酒造(新潟市)は本社敷地内に、創業家が住んでいた旧住宅の座敷を活用した多目的スペースを開設した。庭を見ながらくつろげる空間で、酒蔵見学や直売店での買い物に来た際に休憩ができる。セミナーやワークショップなどの催し物にも利用が可能という。

天井高は約4メートルと開放感がある

スペースの名称は「但馬屋(たじまや)奥座敷」。面積は約40平方メートルで、貸し切りなどの日を除く平日の午前9時半~午後4時に開館する。入館は今代司酒造の売店や酒蔵見学に訪れた場合に限る。直売店で購入したソフトクリームや弁当をスペース内で食べることもできる。

建物は1930年に完成し、同社の創業家である山本家が3代にわたり使用していた。座敷の天井までの高さは約4メートルと開放感のある造りになっている。座敷から見える庭は農業生産法人のグリーンズグリーン(新潟市)が「苔(こけ)庭」として新たに整備した。

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