豪雨時のため池決壊 衛星データで危険度を判定

中国・四国
2019/10/25 12:37
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日本経済新聞 電子版
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システム開発のニュージャパンナレッジ(NJK、山口市)は山口県などと協力し、豪雨で被災した農業用ため池の危険度が分かるシステムを開発する。人工衛星のデータを基に毀損の状況を自治体などが把握し、決壊の危険性が高いところから順に点検できるようにする。国の支援を受けて2020年2月まで実証し、実用的なシステム構築につなげる。

農業用のため池は瀬戸内海沿岸に多い。近年、集中豪雨で決壊し、下流に大きな被害…

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