崎陽軒、学生企画の菓子発売 ガス灯をイメージ

2019/10/24 19:10
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崎陽軒(横浜市)は11月1日、ガス灯をイメージした新商品の菓子「横濱の灯り(よこはまのあかり)」を発売する。関東学院大学(同市)の学生が企画した商品で、ガス灯の光をイメージし、ジャムなどを小麦粉や米粉などで作った生地で包んだ。

味はレモン、あんず、ラズベリーの3種類で、1箱(6個入り)700円で神奈川県や東京都内の店舗で販売する。

ガス灯は明治時代に国内で初めて横浜に設置されたという。関東学院大経営学科の学生に「横浜の新名物」をテーマに応募を呼びかけたところ、8案が集まり、その中の1つを採用した。販売数や期間は限定せず、販売するという。

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