中国ハイテク市場「科創板」開設3カ月 熱気冷める
株価低迷、売買代金8分の1に

2019/10/24 17:33
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【上海=張勇祥】中国の新しい株式市場「科創板」が7月22日に取引を始めて3カ月が経過した。上場企業は当初の25社から34社まで増えたが、8割近くの銘柄が初日終値を下回るなど当初の熱気は冷めつつある。売買代金も当初の8分の1ほどに低迷する。市場参加者からは「業績の先行きに懸念がある」との声もあり、政府主導の市場育成の難しさを示している。

科創板の市場開設から3カ月あまりとなった24日。14日に上場…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]