十八銀と親和銀、韓国人減で悩む対馬の物産展 福岡で

2019/10/24 16:31
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日本経済新聞 電子版
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ふくおかフィナンシャルグループ(FG)の十八銀行と親和銀行は11月から、韓国人観光客の急減に悩む長崎県対馬市の支援に乗り出す。第1弾として福岡市内で地元産アナゴや特産のシイタケなどの試食会や島内観光の魅力をアピールする物産展を開催する。両行は2020年10月に合併を控えており、地域課題解決に取り組む姿勢を打ち出していく。

物産展は11月5~6日、福岡市内の福岡銀行本店にある「ふくぎん本店広場」で…

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