電波の空き、5Gに転用 通信の遅延回避へ
【イブニングスクープ】

5G
2019/10/24 18:00
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日本経済新聞 電子版
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総務省は複数の事業者が同じ電波を共同で利用する仕組みを設ける方針だ。時間帯によって空いている電波を携帯事業者が使えるようにして、次世代通信規格「5G」用に振り向ける。5Gは遠隔診療や自動運転などに使われる見通しだが、データが増えて電波が混雑すると遅延する恐れがある。電波を5Gに集中させ、次世代技術向けのサービスを安定させる。

今は総務省から周波数の割り当てを受けた事業者や行政機関が、その電波を独…

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