帝国ホテル京都進出 激戦地にブランド力で挑む
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2019/10/27 11:00
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日本経済新聞 電子版
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帝国ホテルの京都進出が動き出した。京都の伝統文化を象徴する花街・祇園の文化財建築を改修し、国内外の富裕層を迎える新拠点に整備する計画だ。京都進出は同社の悲願だが、相次ぐ外資系ホテルの進出で競争環境は激化しており、同社独自のブランド戦略が問われる。

新ホテルの計画地は、祇園甲部歌舞練場の敷地内にある国の登録有形文化財「弥栄会館」。この建物は祇園の芸舞妓(げいまいこ)が一堂に会して新作の舞を披露する…

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