鋳物の能作、現代デザインの風鈴や花器 米国を開拓

2019/10/27 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

鋳物の能作(富山県高岡市)は長年使っても色味の変わらないすず製の食器などが主力だ。ニューヨーク近代美術館(MoMA)でも扱っているが、米国で一般家庭に浸透させようと今年夏、デザインと素材を変えて売り出した。和風の装飾をやめて場所を選ばないシンプルな柄にした。素材は、年を追って風合いが変わる真ちゅうにした。

8月、ニューヨークで開かれた雑貨の総合展示会。能作のブースは多くの来場者を集めた。会場内に…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]