大手行、五輪へ遠隔勤務拡大 りそなは1日2千人

金融最前線
2019/10/24 22:21
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2020年夏の東京五輪・パラリンピックに向けて、大手行がテレワーク(遠隔勤務)を拡大している。りそなホールディングスは期間中に交通網の混雑を避けるため、1日2千人規模の実施を計画する。三菱UFJ銀行も期間中に本部などの通勤者を減らす。信用情報を扱う金融業でも遠隔勤務が広がりつつあり、五輪をきっかけに働き方改革を加速させる。

東京五輪・パラリンピックは20年7月24日~8月9日、同25日~9月6日…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]