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大手行、五輪へ遠隔勤務拡大 りそなは1日2千人

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2020年夏の東京五輪・パラリンピックに向けて、大手行がテレワーク(遠隔勤務)を拡大している。りそなホールディングスは期間中に交通網の混雑を避けるため、1日2千人規模の実施を計画する。三菱UFJ銀行も期間中に本部などの通勤者を減らす。信用情報を扱う金融業でも遠隔勤務が広がりつつあり、五輪をきっかけに働き方改革を加速させる。

東京五輪・パラリンピックは20年7月24日~8月9日、同25日~9月6日の日程で開催される。競技...

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