世界最大級の観光EXPO、大阪で開幕 関西初開催

インバウンド
2019/10/24 11:08
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ツーリズムEXPOジャパンと同時開催している「インバウンド・観光ビジネス総合展」の会場(24日午前、大阪市住之江区のインテックス大阪)

ツーリズムEXPOジャパンと同時開催している「インバウンド・観光ビジネス総合展」の会場(24日午前、大阪市住之江区のインテックス大阪)

世界最大級の旅行・観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン2019 大阪・関西」が24日、大阪市のインテックス大阪などで開幕した。関西での開催は初めて。日本観光振興協会と日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)が主催し、27日まで開く。約100の国・地域から1400超の企業・団体が参加予定だ。4日間で13万人の来場を目指す。

会場内では国内外の各地域の企業や自治体がブースを並べて地域の魅力をアピールする。関西の参加自治体や企業はスポーツや食、ウェルネス、笑いなどをPR。全国各地のどんぶりの食べ比べなど、日本や海外の魅力を楽しめる企画も多く用意した。

カジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者などが出展する「IRゲーミングEXPO」や、訪日観光の展示商談会「インバウンド・観光ビジネス総合展」(共催・日本経済新聞社)も同時開催する。

25日まで報道陣や企業の商談向けに展示し、26日から一般公開する。ニュージーランドで旅行商品の卸売業を営むジョアン・フーパーさん(53)は「ラグビーワールドカップをきっかけに日本に関心を持つ人は今後、さらに増えるはず。(東京や京都、大阪などの)ゴールデンルート以外でまだ知られていない日本の観光資源を見つけたい」と話していた。

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