「嵐」のチケット高額転売 禁止法違反で初摘発、大阪
容疑の20代女を書類送検

2019/10/24 13:00 (2019/10/24 21:06更新)
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日本経済新聞 電子版
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人気アイドルグループ「嵐」の公演の電子チケットを高額で転売したとして、大阪府警は24日、札幌市白石区の保育士の女(24)をチケット不正転売禁止法違反と有印私文書偽造・同行使容疑で書類送検した。2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、6月に施行された同法による摘発は初めて。転売行為は容疑を含め10公演に上ったという。興行側も対策を進める中、今回の摘発は横行する高額転売行為に警鐘を鳴らしそうだ。

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