皇位継承安定策 政府、20年春までに着手
自民、旧宮家復帰の提言も

2019/10/24 1:00
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日本経済新聞 電子版
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政府は安定的な皇位継承の確保を求める国会決議への対応をめぐり、2020年4月の「立皇嗣(りっこうし)の礼」までに検討を始める。23日に自民党有志議員が戦後廃止になった旧宮家の皇籍復帰を提言するなど、与野党に様々な意見が出ている。政府は拙速な作業を避け、当面は静かに議論を進められる環境づくりを重視していく。

菅義偉官房長官は23日の記者会見で「様々な考え方があるため、国民のコンセンサスを得るために…

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