関空がモスクワやドーハ便 韓国線急減で脱アジア依存

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2019/10/24 2:09
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日本経済新聞 電子版
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関西エアポートは関西国際空港で国際線のアジア依存から脱却するため、欧米など長距離路線の誘致に取り組む。2020年6月にモスクワ線が就航。20年3月にはチューリヒ線も就航し、20年夏までに長距離路線の就航都市数が15から最低でも19に増える。関空の国際線は9割がアジア。今夏は韓国との関係悪化で韓国便の運休が相次いだ。長距離路線の拡大で多様な訪日需要を取り込む。

関空の国際線は1週間当たりの運航本数…

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